りらさん(埼玉県在住)のトイレリフォーム事例
埼玉県 / 築16年(マンション) / 2026-04-12
工事費用
17万円
補助金
未使用
実質負担
17万円
見積もり比較
2社
ビフォーアフター
Before



After



りらさん(埼玉県在住)の体験談
きっかけ
トイレからの水漏れに気づいたことがきっかけです。「使用水量等のお知らせ」の請求予定額が1万円近くなっていてビックリしました。
1ヶ月くらい前から、トイレに入るとポタポタという音が鳴り続けていました。半信半疑でトイレの蓋を確認すると、ボールタップ(タンク内に自動で水を給水・停止する部品)から水がチョロチョロと出ていました。築16年のマンションでずっと使い続けていたトイレです。
費用と業者選び
当初はボールタップの交換(数千円)で済むかと思い、マンションの管理会社経由で見てもらったところ、「部品自体が販売終了しているので、トイレ全体をリフォームする必要がある」と言われました。古すぎて交換不能……あるあるとは言え、ショックでした。
見積もりはカインズホームとコジマの2社から取りました。ウォシュレット付きの、リーズナブルな価格のものを選びました。
- カインズホーム:20万円
- コジマ:17万円
コジマの方が3万円安く、さらに洗浄機能のスペックが若干高かったのでコジマに決めました。ただ、カインズはその場で見積もりを出してくれましたが、コジマは後日連絡だったので、時間のロスはありました。
やってよかったこと・後悔したこと
トイレのポタポタ音を長期間スルーしていたため、水道料金が膨れ上がってしまいました。おかしいと思ったら、すぐに確認することをおすすめします。
やってよかったことは、家を留守にする時はバルブ栓をドライバーで締めて、少しでも漏水を抑える努力をしたことです。
これからリフォームする人へ
今回は漏水を早く解消するため、慌てて業者を決めましたが、故障してから動くと、予算や製品の選択に余裕がなくなります。マンションであれば無料の劣化診断サービスがあるところも多いので、ぜひ活用をおすすめします。
編集部からのコメント
りらさんは今回、補助金を使わずに17万円でトイレリフォームをされました。実は、トイレリフォームでも使える補助金制度があります。
もし補助金を使っていたら?
| 制度 | 補助額の目安 | 条件 |
|---|---|---|
| みらいエコ住宅2026事業 | 約3〜5万円 | 節水型トイレへの交換が対象 |
| 埼玉県の各市町村独自制度 | 約1〜5万円 | 市区町村によって異なる |
仮に節水型トイレへの交換で「みらいエコ住宅2026事業」の対象になっていれば、実質12〜14万円でリフォームできた可能性があります。
りらさんのケースから学べるポイント
- 相見積もりの効果は絶大 — 2社比較で3万円の差。3社以上ならさらに差がつくケースも
- 部品の販売終了に注意 — 築15年以上のトイレは部品が手に入らないことが多い
- 故障前に動くのが理想 — 慌てると選択肢が狭まる。無料の劣化診断を活用
- 補助金は事前に調べる — 工事後に知っても手遅れ。事前に補助金診断で確認を
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※ 本事例は投稿者ご本人の体験に基づくものです。費用や補助金の条件は地域・時期によって異なります。