外壁塗装・屋根カバー工法

Kanechika さん(東京都在住)外壁塗装・屋根カバー工法事例

東京都築24年(戸建て)2026-04-27

工事費用

270万円

補助金

未使用

実質負担

270万円

見積もり比較

3

ビフォーアフター

Before

外壁塗装・屋根カバー工法 リフォーム前 1
外壁塗装・屋根カバー工法 リフォーム前 2
外壁塗装・屋根カバー工法 リフォーム前 3
外壁塗装・屋根カバー工法 リフォーム前 4

After

外壁塗装・屋根カバー工法 リフォーム後 1
外壁塗装・屋根カバー工法 リフォーム後 2
外壁塗装・屋根カバー工法 リフォーム後 3
外壁塗装・屋根カバー工法 リフォーム後 4

Kanechika さん(東京都在住)の体験談

きっかけ

きっかけは、過去に一度発生した雨漏りでした。専門業者に調査を依頼したところ、原因は外壁や屋根ではないと判明しましたが、壁の一部に損傷が見つかりました。このまま放置すれば将来的に再び雨漏りが起こる可能性があり、その際の修繕費もさらに高額になると判断し、早めの対策としてリフォームを検討し始めました。

屋根についても不安がありました。飛び込み営業の業者が何度か訪れ、その中の一社がドローンで屋根を撮影してくれたところ、屋根のトップカバーの釘が腐食して外れかけている状態でした。このまま放置すると、台風などの強風で屋根材が飛ばされ近隣に被害を与える可能性もあります。総合的に考え、外壁と屋根のリフォームを同時に行う決断をしました。

費用と業者選び

業者選びは慎重に進めました。まずは地元の業者を中心に候補を絞り、会社の所在地や実在性を現地やホームページで確認。その上で、営業担当者とのやり取りを通じて、説明の分かりやすさ・対応の丁寧さ・レスポンスの速さを重視しました。さらに近隣で実際に施工している現場があり、施主から直接話を聞けたことも安心材料になりました。

なお、飛び込み営業については慎重な見極めが大切だと感じています。今回依頼した業者の方も「信頼される会社であれば飛び込み営業は不要」と話しており、強引な営業を行う業者には冷静に対応すべきだと思います。

最終的に依頼した工事内容と費用は次の通りです。

項目 内容
外壁塗装 フルリフォーム(シーリング・破損パネル修復含む)
屋根 カバー工法
その他 ベランダ防水工事・アンテナ撤去
費用合計 約270万円
保証 30年保証

やってよかったこと

何よりも安心感です。30年保証が付いており、長期的に住まいを守れる安心があります。外壁のシーリングやベランダの防水工事もすべてやり直し、破損していた壁パネルも修復してもらったことで、見た目だけでなく機能面でも大きく改善されました。古いアンテナも撤去ですっきりしています。

後悔したこと

後悔というほどではありませんが、二重窓への交換については少し心残りがあります。当時、補助金対象になっていたため、今回のタイミングで一緒に実施しておけば、より快適性や断熱性能を高められたと感じています。300万円を超えるのを避けたかったので今回は断念しました。

これからリフォームする人へ

「少し早いかな」と思うタイミングでの決断が重要だと感じます。大きな破損が起きてからでは、修繕費が一気に膨らむ可能性があります。将来のリスクを見据え、計画的に進めることをおすすめします。

業者選びについては、ホームページの情報だけでなく、実際の所在地や施工実績を確認し、信頼できる会社かどうかを見極めることが大切です。営業担当者は会社の顔とも言える存在なので、少しでも疑問に思うことがあれば遠慮せず質問し、納得できる説明が得られない場合は無理に契約しない判断も必要です。

編集部からのコメント

Kanechikaさんは外壁塗装と屋根カバー工法を合わせて約270万円でリフォームされました。今回は補助金を使わずに実施されましたが、実は外壁・屋根工事でも使える補助金制度が複数あります

もし補助金を使っていたら?

制度 補助額の目安 主な条件
東京ゼロエミ住宅(断熱改修) 数万円〜30万円超 断熱性能のある外壁・屋根材を使用した場合
省エネ改修補助(自治体独自) 5〜20万円 区市町村ごとに対象工事と上限が異なる
長期優良住宅化リフォーム推進事業 100〜250万円 耐震・劣化対策を含む包括的な改修が対象

Kanechikaさん自身も振り返りで触れている二重窓(内窓)設置は、国の「先進的窓リノベ事業」で1窓あたり最大数万円〜十数万円の補助が出る制度。外壁・屋根と同時に申請していれば、さらに数十万円規模の補助を受けられた可能性があります。

Kanechikaさんのケースから学べるポイント

  1. 「壊れてから」では遅い — 雨漏り・釘の腐食など"小さなサイン"の段階で動くと、修繕費を最小化できる
  2. 飛び込み営業には警戒 — 信頼ある業者ほど飛び込み営業に頼らない。ドローン撮影など"無料サービス"も判断材料の一つに留め、契約前に複数社で検証
  3. 地元業者+近隣施工事例の確認は最強 — 所在地・施工実績・実際の施主の声まで揃えば、ハズレを引く確率は大きく下がる
  4. 同時施工で補助金を最大化 — 外壁・屋根・窓・防水を同時期に行えば、補助金の併用や足場費用の節約が可能。事前に補助金診断で組み合わせを確認しよう

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※ 本事例は投稿者ご本人の体験に基づくものです。費用や補助金の条件は地域・時期によって異なります。