印西市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金
補助上限額
25万円
補助率
25%
この制度のポイント
ひとことで言うと:印西市が実施している、家の断熱性能を上げて冷暖房費を減らす工事に最大25万円もらえる制度です
もらえる金額:最大25万円(工事費の25%まで)
対象になる人:【家庭用燃料電池システム、定置用リチウムイオン蓄電システム、太陽熱利用システム、V2H充放電設備】 ・市内において、補助対象者自らが居住する家(第三者所有家を含む) ・市内において、補助対象者自らが居住するために新築する家 ・市内において、補助対象者自らが居住するために、家を販売する事業者等から取得する家 【窓の断熱改修】 ・自らが居住する家(第三者所有家を含む) ・窓の断熱改修の工事に着工する前日までに建築工事が完了している既存家
気をつけること:工事を始める前に申請が必要です。先着順で予算がなくなり次第終了する場合があります。
制度概要
出典: 住宅リフォーム推進協議会印西市が実施する「印西市住宅用設備等脱炭素化促進事業補助金」の概要をまとめました。
| 対象工事 | ③省エネルギー対策工事の実施 ④省エネルギー設備の設置住宅に未使用の補助対象設備等を導入、または、未使用の補助対象設備等が導入された住宅を取得した方が対象。 |
| 補助対象費用 | ①特定の工事の工事費用に応じて決定 ④設置する設備の性能に応じて補助額を設定補助対象設備等の導入に要する費用から消費税・国の補助額等を控除した額 |
| 補助率・上限額 | ・家庭用燃料電池システム(エネファーム):上限10万円 ※停電時自立運転機能付きのみ対象 ・定置用リチウムイオン蓄電池システム :上限7万円 ※住宅用太陽光発電設備を設置している場合のみ対象 ・窓の断熱改修 :対象経費の1/4(上限8万円) ・太陽熱利用システム(強制循環式) :上限5万円 ・V2H充放電設備 :補助対象経費の1/10(上限25万円) ※住宅用太陽光発電設備を設置し、電気自動車を導入している場合のみ対象 |
| 対象住宅 | |
| 家庭用燃料電池システム、定置用リチウムイオン蓄電システム、太陽熱利用システム、V2H充放電設備 | ・市内において、補助対象者自らが居住する住宅(第三者所有住宅を含む) ・市内において、補助対象者自らが居住するために新築する住宅 ・市内において、補助対象者自らが居住するために、住宅を販売する事業者等から取得する住宅 |
| 窓の断熱改修 | ・自らが居住する住宅(第三者所有住宅を含む) ・窓の断熱改修の工事に着工する前日までに建築工事が完了している既存住宅 |
| 発注者の条件 | ④その他の要件・市内に居住していること。(法人を除く。) ・住宅の所有者や共有者からの同意を得ていること。 ・申請者本人を含む同一世帯員に市税等の滞納がないこと。 ・補助対象設備等の導入費用を負担し、かつ、当該設備を所有していること。 ※補助対象設備等の種類や、補助対象設備等の導入方法に応じて、別途要件あり。 |
| 施工者の条件 | ④要件なし |
| 申請窓口 | 印西市 環境保全課保全係(電話:0476-33-4491) |
出典:j-reform.com(住宅リフォーム推進協議会)/元データ最終更新:令和5年06月16日
本セクションは住宅リフォーム推進協議会の支援制度検索サイトに登録されている公式情報を整理して掲載しています。最新の募集状況・予算残額は印西市の窓口にてご確認ください。
対象工事
リフォーム補助金 申請の標準フロー
補助金・助成金の申請は工事着工前に交付申請を行うのが原則です。 先着順で予算到達時点で受付終了する制度が多いため、計画は早めに動くのが鉄則。以下は印西市を含む各種補助金で共通する標準的な流れです。
- 1
事前相談・要件確認
申請窓口に問い合わせて、対象工事・補助率・申請書式を確認します。事前相談を要件にしている自治体もあるため、最初に行うのが鉄則です。
- 2
見積取得・業者選定
補助金の対象となる施工業者の指定(登録事業者制度・所在地要件など)がある場合があります。複数社から見積を取得し、申請書類に添付します。
- 3
交付申請・審査
工事着工前に申請書類一式(工事内容・見積書・施工業者情報・住民票等)を提出。審査期間は通常2〜4週間。先着順で予算上限到達時点で受付終了する制度が多いため早めの申請が重要です。
- 4
交付決定・工事着工
交付決定通知が届いてから工事を始めます。決定前に着工すると補助対象外になるため要注意。工事中は写真記録を残します。
- 5
完了報告・補助金受領
工事完了後、領収書・施工写真・完了報告書を提出。書類審査の後、口座振込で補助金が支払われます。
一般的に必要となる書類
自治体・制度ごとに細かい違いはありますが、リフォーム補助金で求められる書類は概ね以下の通りです。最終的な必要書類は申請窓口でご確認ください。
リフォーム補助金で失敗しない3つの注意点
工事を始める前に申請を完了させる
ほぼ全ての補助金で「交付決定通知の前に着工した工事は補助対象外」というルールがあります。契約前から窓口に相談を始めるのが安全です。
予算は先着順で消化される
年度予算の上限到達時点で受付終了になる制度が大半です。年度初め(4〜5月)の申請が最も成立しやすく、年度末はほぼ枠が埋まっています。
国・県・市の併用ルールを必ず確認
「対象工事や経費が重複しなければ併用可」が一般原則ですが、制度ごとに『他制度との併用不可』という特約がある場合があります。複数併用したい場合は事前に各窓口へ確認を。
申請前チェックリスト
- ☐ 工事着工前に申請が必要か確認した
- ☐ 対象となる工事内容を確認した
- ☐ 必要書類(見積書、住民票等)を準備した
- ☐ 予算残額・募集状況を窓口に確認した
- ☐ 他の補助金との併用可否を確認した
- ☐ 補助金対応の施工業者を選定した
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※ 申請の採択を保証するものではありません。施工業者や自治体にご確認ください。