いきいきハウジングリフォーム(京都市重度障害者住宅環境整備費助成事業)
📝 いきいきハウジングリフォーム(京都市重度障害者住宅環境整備費助成事業) 要点
- • 最大詳細は窓口確認
- • 区分: 京都市の制度
- • 対象工事: バリアフリー
- • 対象者: 住宅の新築、購入又は全面改築等に伴って行われるもの等は対象外
- • 国の住宅省エネ2026キャンペーンと 原則併用可能
この制度のポイント
ひとことで言うと:京都市が実施している、高齢者や障害のある方が暮らしやすくなる工事に一定額もらえる制度です
もらえる金額:制度により異なります
対象になる人:家の新築、購入又は全面改築等に伴って行われるもの等は対象外
気をつけること:工事を始める前に申請が必要です。先着順で予算がなくなり次第終了する場合があります。
制度概要
出典: 住宅リフォーム推進協議会京都市が実施する「いきいきハウジングリフォーム(京都市重度障害者住宅環境整備費助成事業)」の概要をまとめました。
| 対象工事 | ②バリアフリー改修工事の実施住宅改造:浴槽埋め込み,便器洋式化,床の段差解消等 移動設備設置:段差解消機,階段昇降機,天井走行型リフト等 |
| 補助対象費用 | ①特定の工事の工事費用に応じて決定 |
| 補助率・上限額 | ①生活保護世帯及び市町村民税所得割非課税世帯:助成率4分の4 → 住宅改造:上限50万,移動設備設置:上限65万 ②市町村民税所得割課税世帯(所得割額235,000円未満):助成率4分の3 → 住宅改造:上限40万,移動設備設置:上限50万 |
| 対象住宅 | 住宅の新築、購入又は全面改築等に伴って行われるもの等は対象外 |
| 発注者の条件 | ④その他の要件以下の①~④をすべて満たす方 ① |
| 住宅改造 | 身体障害者手帳1級~2級又は療育手帳A判定をお持ちの方 |
| 移動設備設置 | 四肢機能障害,両下肢機能障害又は片上下肢(片マヒ)機能障害で身体障害者手帳1級をお持ちで移動が困難な方 ②原則として,施設や病院に入所・入院中でない方 ③借家の場合,所有者(管理者)から承諾の得られる方 ④生活保護世帯又はご本人及びご本人と同一世帯の方全員の現年度分の市町村民税所得割額の合計額が,23万5千円未満の世帯に属する方 |
| 施工者の条件 | ④要件なし |
| 申請窓口 | 京都市 保健福祉局障害保健福祉推進室(電話:075-222-4161) |
出典:j-reform.com(住宅リフォーム推進協議会)/元データ最終更新:令和3年06月29日
本セクションは住宅リフォーム推進協議会の支援制度検索サイトに登録されている公式情報を整理して掲載しています。最新の募集状況・予算残額は京都市の窓口にてご確認ください。
対象工事
リフォーム補助金 申請の標準フロー
補助金・助成金の申請は工事着工前に交付申請を行うのが原則です。 先着順で予算到達時点で受付終了する制度が多いため、計画は早めに動くのが鉄則。以下は京都市を含む各種補助金で共通する標準的な流れです。
- 1
事前相談・要件確認
申請窓口に問い合わせて、対象工事・補助率・申請書式を確認します。事前相談を要件にしている自治体もあるため、最初に行うのが鉄則です。
- 2
見積取得・業者選定
補助金の対象となる施工業者の指定(登録事業者制度・所在地要件など)がある場合があります。複数社から見積を取得し、申請書類に添付します。
- 3
交付申請・審査
工事着工前に申請書類一式(工事内容・見積書・施工業者情報・住民票等)を提出。審査期間は通常2〜4週間。先着順で予算上限到達時点で受付終了する制度が多いため早めの申請が重要です。
- 4
交付決定・工事着工
交付決定通知が届いてから工事を始めます。決定前に着工すると補助対象外になるため要注意。工事中は写真記録を残します。
- 5
完了報告・補助金受領
工事完了後、領収書・施工写真・完了報告書を提出。書類審査の後、口座振込で補助金が支払われます。
一般的に必要となる書類
自治体・制度ごとに細かい違いはありますが、リフォーム補助金で求められる書類は概ね以下の通りです。最終的な必要書類は申請窓口でご確認ください。
リフォーム補助金で失敗しない3つの注意点
工事を始める前に申請を完了させる
ほぼ全ての補助金で「交付決定通知の前に着工した工事は補助対象外」というルールがあります。契約前から窓口に相談を始めるのが安全です。
予算は先着順で消化される
年度予算の上限到達時点で受付終了になる制度が大半です。年度初め(4〜5月)の申請が最も成立しやすく、年度末はほぼ枠が埋まっています。
国・県・市の併用ルールを必ず確認
「対象工事や経費が重複しなければ併用可」が一般原則ですが、制度ごとに『他制度との併用不可』という特約がある場合があります。複数併用したい場合は事前に各窓口へ確認を。
申請前チェックリスト
- ☐ 工事着工前に申請が必要か確認した
- ☐ 対象となる工事内容を確認した
- ☐ 必要書類(見積書、住民票等)を準備した
- ☐ 予算残額・募集状況を窓口に確認した
- ☐ 他の補助金との併用可否を確認した
- ☐ 補助金対応の施工業者を選定した
補助金対応の業者から無料で一括見積もり
リフォーム会社を簡単に一括比較できるサービス。最大3社の見積もりを無料で取得でき、同じ工事でも数十万円安くなるケースがあります。補助金対応の優良業者のみ紹介。
無料で見積もりを比較する →※ 提携先の見積もりサービスに遷移します
いきいきハウジングリフォーム(京都市重度障害者住宅環境整備費助成事業) よくある質問
京都府でこの補助金を使える業者を探す
※ 申請の採択を保証するものではありません。施工業者や自治体にご確認ください。