枚方市歴史的景観の保全等に係る補助金
📝 枚方市歴史的景観の保全等に係る補助金 要点
- • 最大500万円 (補助率80%)
- • 区分: 枚方市の制度
- • 対象工事: 断熱リフォーム
- • 国の住宅省エネ2026キャンペーンと 原則併用可能
補助上限額
500万円
補助率
80%
この制度のポイント
ひとことで言うと:枚方市が実施している、住まいのリフォーム工事に最大500万円もらえる制度です
もらえる金額:最大500万円(工事費の80%まで)
対象になる人:枚方市にお住まいの方
気をつけること:工事を始める前に申請が必要です。先着順で予算がなくなり次第終了する場合があります。
制度概要
出典: 住宅リフォーム推進協議会枚方市が実施する「枚方市歴史的景観の保全等に係る補助金」の概要をまとめました。
| 対象工事 | ⑧その他景観重点区域(枚方宿地区)において実施する以下の事業。 ・景観重要建造物の外観の修復、復元等(※1) ・工事に関連する景観重要建造物の内部の改造(※1) ・景観重要建造物に係る景観の保全のために必要な門、塀等の外観の修復、復元等(※1) ・景観重要建造物に係る景観の保全のために必要な植栽等(※1) ・景観重要樹木に係る景観の保全のために必要な事業(※1) ・歴史的景観の保全及び整備のために必要な建築物の新築、増築、改築又は修繕(※2、※3) ・歴史的景観の保全及び整備のために必要な門、塀等の新設、改造等(※2、※3、※4) ・歴史的景観の保全及び整備のために必要な植栽等(※2、※4) ・歴史的景観の保全及び整備のために必要な屋外広告物の設置等(※2) ・歴史的景観の保全及び整備のために設置された街灯の改造(※2) ・歴史的景観建造物の外観の修復、復元等(※5) ・工事に関連する歴史的景観建造物の内部の改造(※5) ・歴史的景観建造物に係る景観の保全のために必要な門、塀等の外観の修復、復元等(※5) ・歴史的景観建造物に係る景観の保全のために必要な植栽等(※5) ※1:枚方市景観条例に適合する管理行為。 ※2:保全整備計画に基づき行われる行為、又は歴史的景観の保全及び整備に寄与するものと市長が認める行為。 ※3:外観に係るものに限る。 ※4:歴史的環境整備ゾーンにおいて行うものに限る。 ※5:保全計画に基づき行われる行為。 |
| 補助対象費用 | ①特定の工事の工事費用に応じて決定 |
| 補助率・上限額 | 《景観重要建造物の外観の修復、復元等》 補助率:8/10 補助限度額:500万円 《工事に関連する景観重要建造物の内部の改造》 補助率:5/10 補助限度額:500万円から工事に要する経費に係る補助額を控除した額 《景観重要建造物に係る景観の保全のために必要な門、塀等の外観の修復、復元等》 補助率:5/10 補助限度額:100万円 《景観重要建造物に係る景観の保全のために必要な植栽等》 補助率:5/10 補助限度額:50万円 《景観重要樹木に係る景観の保全のために必要な事業》 補助率:5/10 補助限度額:50万円 《歴史的景観の保全及び整備のために必要な建築物の新築、増築、改築又は修繕》 補助率:5/10 補助限度額:300万円(歴史的環境整備ゾーン以外にあっては、200万円) 《歴史的景観の保全及び整備のために必要な門、塀等の新設、改造等》 補助率:5/10 補助限度額:100万円 《歴史的景観の保全及び整備のために必要な植栽等》 補助率:5/10 補助限度額:50万円 《歴史的景観の保全及び整備のために必要な屋外広告物の設置等》 補助率:5/10 補助限度額:⑴市長が別に定める団体が行う場合 30万円(歴史的環境整備ゾーン以外にあっては、20万円) ⑵上記⑴の団体以外のものが行う場合 20万円(歴史的環境整備ゾーン以外にあっては、15万円) 《歴史的景観の保全及び整備のために設置された街灯の改造》 補助率:9/10 《歴史的景観建造物の外観の修復、復元等》 補助率:8/10 補助限度額:500万円 《工事に関連する歴史的景観建造物の内部の改造》 補助率:5/10 補助限度額:500万円から工事に要する経費に係る補助額を控除した額 《歴史的景観建造物に係る景観の保全のために必要な門、塀等の外観の修復、復元等》 補助率:5/10 補助限度額:100万円 《歴史的景観建造物に係る景観の保全のために必要な植栽等》 補助率:5/10 補助限度額:50万円 |
| 発注者の条件 | ④その他の要件補助対象事業を行う方。(所有権は問わないが、借家人の場合は土地、建物所有者の同意が必要。) |
| 施工者の条件 | ④要件なし |
| 申請窓口 | 枚方市 都市整備部 住宅まちづくり課(電話:072-841-1221(内線 3959),072-841-1478(直通)) |
出典:j-reform.com(住宅リフォーム推進協議会)/元データ最終更新:令和7年03月05日
本セクションは住宅リフォーム推進協議会の支援制度検索サイトに登録されている公式情報を整理して掲載しています。最新の募集状況・予算残額は枚方市の窓口にてご確認ください。
対象工事
リフォーム補助金 申請の標準フロー
補助金・助成金の申請は工事着工前に交付申請を行うのが原則です。 先着順で予算到達時点で受付終了する制度が多いため、計画は早めに動くのが鉄則。以下は枚方市を含む各種補助金で共通する標準的な流れです。
- 1
事前相談・要件確認
申請窓口に問い合わせて、対象工事・補助率・申請書式を確認します。事前相談を要件にしている自治体もあるため、最初に行うのが鉄則です。
- 2
見積取得・業者選定
補助金の対象となる施工業者の指定(登録事業者制度・所在地要件など)がある場合があります。複数社から見積を取得し、申請書類に添付します。
- 3
交付申請・審査
工事着工前に申請書類一式(工事内容・見積書・施工業者情報・住民票等)を提出。審査期間は通常2〜4週間。先着順で予算上限到達時点で受付終了する制度が多いため早めの申請が重要です。
- 4
交付決定・工事着工
交付決定通知が届いてから工事を始めます。決定前に着工すると補助対象外になるため要注意。工事中は写真記録を残します。
- 5
完了報告・補助金受領
工事完了後、領収書・施工写真・完了報告書を提出。書類審査の後、口座振込で補助金が支払われます。
一般的に必要となる書類
自治体・制度ごとに細かい違いはありますが、リフォーム補助金で求められる書類は概ね以下の通りです。最終的な必要書類は申請窓口でご確認ください。
リフォーム補助金で失敗しない3つの注意点
工事を始める前に申請を完了させる
ほぼ全ての補助金で「交付決定通知の前に着工した工事は補助対象外」というルールがあります。契約前から窓口に相談を始めるのが安全です。
予算は先着順で消化される
年度予算の上限到達時点で受付終了になる制度が大半です。年度初め(4〜5月)の申請が最も成立しやすく、年度末はほぼ枠が埋まっています。
国・県・市の併用ルールを必ず確認
「対象工事や経費が重複しなければ併用可」が一般原則ですが、制度ごとに『他制度との併用不可』という特約がある場合があります。複数併用したい場合は事前に各窓口へ確認を。
申請前チェックリスト
- ☐ 工事着工前に申請が必要か確認した
- ☐ 対象となる工事内容を確認した
- ☐ 必要書類(見積書、住民票等)を準備した
- ☐ 予算残額・募集状況を窓口に確認した
- ☐ 他の補助金との併用可否を確認した
- ☐ 補助金対応の施工業者を選定した
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枚方市歴史的景観の保全等に係る補助金 よくある質問
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※ 申請の採択を保証するものではありません。施工業者や自治体にご確認ください。