練馬区カーボンニュートラル化設備設置補助金
補助上限額
20万円
補助率
17%
この制度のポイント
ひとことで言うと:練馬区が実施している、家の断熱性能を上げて冷暖房費を減らす工事に最大20万円もらえる制度です
もらえる金額:最大20万円(工事費の17%まで)
対象になる人:1 申請時において申請者自らが現に居住している区内の家であること。 2 設置について持ち主全員の承諾を得ていること。 3 令和3年度以降にこの補助金の交付を受けた同一種類の設備がないこと。 4 設置完了日が建物の全部事項証明書に記載の新築年月日から1年以上経過していること。 5 マンションの共用部分に設置する場合は、管理規約の取決めに基づいて設置し、必要に応じて管理組合から承諾を得ていること。
気をつけること:工事を始める前に申請が必要です。先着順で予算がなくなり次第終了する場合があります。
制度概要
出典: 住宅リフォーム推進協議会練馬区が実施する「練馬区カーボンニュートラル化設備設置補助金」の概要をまとめました。
| 対象工事 | ④省エネルギー設備の設置 ⑧その他再生可能エネルギー設備の設置 |
| 補助対象費用 | ⑥その他補助対象設備の機器費と工事費の合計額(税抜) (処分費や仮設足場費などの仮設費、事務手数料、諸経費など、間接的な工事費を除く。) |
| 補助率・上限額 | 太陽光発電設備 定額8万円 エネファーム 定額5万円 エコキュート 定額3万円 高断熱窓・ドア 補助対象経費の1/6 ⑴ 区内業者が施工した場合 上限20万円 ⑵ 区内業者以外が施工した場合 上限12万円 |
| 対象住宅 | 1 申請時において申請者自らが現に居住している区内の住宅であること。 2 設置について所有者全員の承諾を得ていること。 3 令和3年度以降にこの補助金の交付を受けた同一種類の設備がないこと。 4 設置完了日が建物の全部事項証明書に記載の新築年月日から1年以上経過していること。 5 マンションの共用部分に設置する場合は、管理規約の取決めに基づいて設置し、必要に応じて管理組合から承諾を得ていること。 |
| 発注者の条件 | ④その他の要件1 区内に居住し、かつ、練馬区に住民登録があること。 2 設置に係る費用を自らが支払っていること。 3 住民税を滞納していないこと。 4 申請する補助対象設備と同一種類の設備で、令和3年度以降にこの補助金の交付決定を受けたことがないこと。 5 暴力団関係者でないこと。 |
| 施工者の条件 | ④要件なし |
| 申請窓口 | 練馬区 環境部環境課地球温暖化対策係(電話:03-5984-4706) |
出典:j-reform.com(住宅リフォーム推進協議会)/元データ最終更新:令和8年03月19日
本セクションは住宅リフォーム推進協議会の支援制度検索サイトに登録されている公式情報を整理して掲載しています。最新の募集状況・予算残額は練馬区の窓口にてご確認ください。
対象工事
リフォーム補助金 申請の標準フロー
補助金・助成金の申請は工事着工前に交付申請を行うのが原則です。 先着順で予算到達時点で受付終了する制度が多いため、計画は早めに動くのが鉄則。以下は練馬区を含む各種補助金で共通する標準的な流れです。
- 1
事前相談・要件確認
申請窓口に問い合わせて、対象工事・補助率・申請書式を確認します。事前相談を要件にしている自治体もあるため、最初に行うのが鉄則です。
- 2
見積取得・業者選定
補助金の対象となる施工業者の指定(登録事業者制度・所在地要件など)がある場合があります。複数社から見積を取得し、申請書類に添付します。
- 3
交付申請・審査
工事着工前に申請書類一式(工事内容・見積書・施工業者情報・住民票等)を提出。審査期間は通常2〜4週間。先着順で予算上限到達時点で受付終了する制度が多いため早めの申請が重要です。
- 4
交付決定・工事着工
交付決定通知が届いてから工事を始めます。決定前に着工すると補助対象外になるため要注意。工事中は写真記録を残します。
- 5
完了報告・補助金受領
工事完了後、領収書・施工写真・完了報告書を提出。書類審査の後、口座振込で補助金が支払われます。
一般的に必要となる書類
自治体・制度ごとに細かい違いはありますが、リフォーム補助金で求められる書類は概ね以下の通りです。最終的な必要書類は申請窓口でご確認ください。
リフォーム補助金で失敗しない3つの注意点
工事を始める前に申請を完了させる
ほぼ全ての補助金で「交付決定通知の前に着工した工事は補助対象外」というルールがあります。契約前から窓口に相談を始めるのが安全です。
予算は先着順で消化される
年度予算の上限到達時点で受付終了になる制度が大半です。年度初め(4〜5月)の申請が最も成立しやすく、年度末はほぼ枠が埋まっています。
国・県・市の併用ルールを必ず確認
「対象工事や経費が重複しなければ併用可」が一般原則ですが、制度ごとに『他制度との併用不可』という特約がある場合があります。複数併用したい場合は事前に各窓口へ確認を。
申請前チェックリスト
- ☐ 工事着工前に申請が必要か確認した
- ☐ 対象となる工事内容を確認した
- ☐ 必要書類(見積書、住民票等)を準備した
- ☐ 予算残額・募集状況を窓口に確認した
- ☐ 他の補助金との併用可否を確認した
- ☐ 補助金対応の施工業者を選定した
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※ 申請の採択を保証するものではありません。施工業者や自治体にご確認ください。