丸亀市浄化槽設置整備事業補助金
📝 丸亀市浄化槽設置整備事業補助金 要点
- • 最大詳細は窓口確認
- • 区分: 丸亀市の制度
- • 対象工事: 断熱リフォーム
- • 国の住宅省エネ2026キャンペーンと 原則併用可能
この制度のポイント
ひとことで言うと:丸亀市が実施している、環境にやさしい住まいづくりの工事に一定額もらえる制度です
もらえる金額:制度により異なります
対象になる人:丸亀市にお住まいの方
気をつけること:工事を始める前に申請が必要です。先着順で予算がなくなり次第終了する場合があります。
制度概要
出典: 住宅リフォーム推進協議会丸亀市が実施する「丸亀市浄化槽設置整備事業補助金」の概要をまとめました。
| 対象工事 | ⑧その他浄化槽法の構造基準に適合した合併処理浄化槽を専用住宅等(居住の2分の1を居住とした住宅)に設置する工事 |
| 補助対象費用 | ⑥その他合併処理浄化槽の設置に対する費用。また、単独処理浄化槽からの転換の場合は単独浄化槽の撤去と転換にかかる配管に対する費用。 |
| 補助率・上限額 | 合併処理浄化槽設置に対する補助金 ①下水道事業計画区域外であって、汚水処理未普及解消につながる新築又は増改築家屋への浄化槽設置及び下水道事業計画区域内であって、下水道の整備が技術的に困難である区域への浄化槽設置の場合。 ・通常型 5人槽:332,000円 6~7人槽:414,000円 8~10人槽:548,000円 11~20人槽:939,000円 21~30人槽:1,472,000円 31~50人槽:2,037,000円 ・高度処理型(窒素又は燐除去型) 5人槽:444,000円 6~7人槽:486,000円 8~10人槽:576,000円 11~20人槽:1,092,000円 21~30人槽:1,860,000円 31~50人槽:2,496,000円 ・高度処理型(窒素及び燐除去型) 5人槽:528,000円 6~7人槽:693,000円 8~10人槽:963,000円 11~20人槽:1,674,000円 21~30人槽:2,811,000円 31~50人槽:3,774,000円 ・BOD除去型 5人槽:489,000円 6~7人槽:654,000円 8~10人槽:903,000円 11~20人槽:1,551,000円 21~30人槽:2,607,000円 31~50人槽:3,501,000円 ②下水道事業計画区域であって、汚水処理未普及解消につながらない新築又は増改築家屋への浄化槽設置及び既設浄化槽の更新又は改築(災害に伴うものを除く。)の場合。 ・通常型 5人槽:221,000円 6~7人槽:276,000円 8~10人槽:365,000円 11~20人槽:626,000円 21~30人槽:981,000円 31~50人槽:1,358,000円 ・高度処理型(窒素又は燐除去型) 5人槽:296,000円 6~7人槽:324,000円 8~10人槽:384,000円 11~20人槽:728,000円 21~30人槽:1,240,000円 31~50人槽:1,664,000円 ・高度処理型(窒素及び燐除去型) 5人槽:352,000円 6~7人槽:462,000円 8~10人槽:642,000円 11~20人槽:1,116,000円 21~30人槽:1,874,000円 31~50人槽:2,516,000円 ・BOD除去型 5人槽:326,000円 6~7人槽:436,000円 8~10人槽:602,000円 11~20人槽:1,034,000円 21~30人槽:1,738,000円 31~50人槽:2,334,000円 ③下水道事業計画区域内であって、公共下水道の整備が相当の期間見込まれない区域への浄化槽設置の場合。 ・通常型 5人槽:166,000円 6~7人槽:207,000円 8~10人槽:274,000円 11~20人槽:469,000円 ・高度処理型(窒素又は燐除去型) 5人槽:222,000円 6~7人槽:243,000円 8~10人槽:288,000円 11~20人槽:546,000円 ・高度処理型(窒素及び燐除去型) 5人槽:264,000円 6~7人槽:346,000円 8~10人槽:481,000円 11~20人槽:837,000円 ・BOD除去型 5人槽:244,000円 6~7人槽:327,000円 8~10人槽:451,000円 11~20人槽:775,000円 単独処理浄化槽からの転換に伴う撤去補助金 上限 90,000円 単独処理浄化槽からの転換に伴う配管費補助金 上限 300,000円 |
| 発注者の条件 | ④その他の要件下水道事業計画区域外及び下水道事業計画区域内であって、下水道の整備が技術的に困難である区域にあっては専用住宅に処理対象人員50人以下の浄化槽を設置する者。 下水道事業計画区域内であって、公共下水道の整備が相当の期間見込まれない区域として市長が定める区域にあっては、専用住宅に処理対象人員20人以下の浄化槽を設置する者。 |
| 施工者の条件 | ③その他の要件浄化槽設備士の資格を有しかつ香川県に登録または届け出されている工事業者 |
| 申請窓口 | 丸亀市 都市整備部下水道課(電話:0877-24-8850) |
出典:j-reform.com(住宅リフォーム推進協議会)/元データ最終更新:平成31年04月26日
本セクションは住宅リフォーム推進協議会の支援制度検索サイトに登録されている公式情報を整理して掲載しています。最新の募集状況・予算残額は丸亀市の窓口にてご確認ください。
対象工事
リフォーム補助金 申請の標準フロー
補助金・助成金の申請は工事着工前に交付申請を行うのが原則です。 先着順で予算到達時点で受付終了する制度が多いため、計画は早めに動くのが鉄則。以下は丸亀市を含む各種補助金で共通する標準的な流れです。
- 1
事前相談・要件確認
申請窓口に問い合わせて、対象工事・補助率・申請書式を確認します。事前相談を要件にしている自治体もあるため、最初に行うのが鉄則です。
- 2
見積取得・業者選定
補助金の対象となる施工業者の指定(登録事業者制度・所在地要件など)がある場合があります。複数社から見積を取得し、申請書類に添付します。
- 3
交付申請・審査
工事着工前に申請書類一式(工事内容・見積書・施工業者情報・住民票等)を提出。審査期間は通常2〜4週間。先着順で予算上限到達時点で受付終了する制度が多いため早めの申請が重要です。
- 4
交付決定・工事着工
交付決定通知が届いてから工事を始めます。決定前に着工すると補助対象外になるため要注意。工事中は写真記録を残します。
- 5
完了報告・補助金受領
工事完了後、領収書・施工写真・完了報告書を提出。書類審査の後、口座振込で補助金が支払われます。
一般的に必要となる書類
自治体・制度ごとに細かい違いはありますが、リフォーム補助金で求められる書類は概ね以下の通りです。最終的な必要書類は申請窓口でご確認ください。
リフォーム補助金で失敗しない3つの注意点
工事を始める前に申請を完了させる
ほぼ全ての補助金で「交付決定通知の前に着工した工事は補助対象外」というルールがあります。契約前から窓口に相談を始めるのが安全です。
予算は先着順で消化される
年度予算の上限到達時点で受付終了になる制度が大半です。年度初め(4〜5月)の申請が最も成立しやすく、年度末はほぼ枠が埋まっています。
国・県・市の併用ルールを必ず確認
「対象工事や経費が重複しなければ併用可」が一般原則ですが、制度ごとに『他制度との併用不可』という特約がある場合があります。複数併用したい場合は事前に各窓口へ確認を。
申請前チェックリスト
- ☐ 工事着工前に申請が必要か確認した
- ☐ 対象となる工事内容を確認した
- ☐ 必要書類(見積書、住民票等)を準備した
- ☐ 予算残額・募集状況を窓口に確認した
- ☐ 他の補助金との併用可否を確認した
- ☐ 補助金対応の施工業者を選定した
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丸亀市浄化槽設置整備事業補助金 よくある質問
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※ 申請の採択を保証するものではありません。施工業者や自治体にご確認ください。