蓄電池

【長野県】蓄電池・V2H補助2026|組み合わせ別15万〜65万円

(初出: 2026/5/6・ 約2分で読めます
【長野県】蓄電池・V2H補助2026|組み合わせ別15万〜65万円

結論: 長野県の2026年度「クルマとつなぐ屋根ソーラー補助金」は、設備の組み合わせで定額が変わります。既に太陽光パネルがある住宅へ蓄電池だけを追加する場合は15万円です。太陽光だけの導入は補助対象の組み合わせに含まれません。

組み合わせ別の補助額

導入内容 補助額
太陽光+蓄電池 20万円
太陽光+V2H 25万円
太陽光+蓄電池+V2H 40万円
既設太陽光+蓄電池 15万円
既設太陽光+V2H 20万円
既設太陽光+蓄電池+V2H 35万円
太陽光+電気自動車等 30万円
既設太陽光+電気自動車等 25万円
上記設備と電気自動車等の組み合わせ 40万〜65万円

主な要件

  • 自己居住する長野県内の既存住宅へ設置すること
  • 太陽光発電設備等は「信州の屋根ソーラー認定事業者」と販売契約すること
  • 太陽光は定格出力10kW未満であること
  • 蓄電池は蓄電容量4kWh以上で、指定の登録製品であること
  • V2Hと電気自動車等は指定の補助対象設備・車両であること
  • 環境省の「うちエコ診断」WEB版を受診すること

蓄電池またはV2Hを単独導入できるのは、住宅に太陽光パネルが既に設置されている場合です。太陽光発電設備だけを新設する申請はできません。

申請の時期と流れ

2026年度の申請受付は4月22日からです。設備の販売契約を結んだ認定事業者は、事業着手日から7日以内に着手報告を行います。申請者は事業完了後、原則30日以内に交付申請兼実績報告を行い、最終提出期限は2027年3月12日です。

  1. 認定事業者と対象設備・組み合わせを確認する
  2. 契約後に事業者が着手報告を行う
  3. 設置と支払いを完了する
  4. 写真、領収書、保証書、住民票、納税証明書等を揃える
  5. 期限内に交付申請兼実績報告を提出する

補助金は要件を満たす場合に申請可能です。設備を発注する前に、認定事業者、対象型番、他制度との併用条件を確認してください。

参照した一次情報(2026年7月20日確認)

━━ この記事の監修体制 ━━

リフォーム補助金ナビ編集部

編集部の保有資格

ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)宅地建物取引士

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