費用ガイド

リフォーム費用 工事種別別 完全相場一覧 2026年9月版|25工事の最新価格

(初出: 2026/5/17)・ 約9分で読めます
リフォーム費用 工事種別別 完全相場一覧 2026年9月版|25工事の最新価格

工事内容に合う補助制度を確認しましょう

住宅・工事・製品の要件や他制度との併用可否は制度ごとに異なります。
申請時期や工事前写真などの要件は制度ごとに異なります。契約前に対象製品・手続きの順序を確認してください。

お住まいの地域と工事内容から対象となる可能性のある制度を確認できます。

リフォーム25工事 費用相場 完全一覧

水回り系:

工事 グレード低 中 高
キッチン交換 (I型2.55m) 50〜90万円 90〜150万円 150〜300万円
ユニットバス交換 (1620) 70〜110万円 110〜180万円 180〜300万円
トイレ交換 (ウォシュレット付) 8〜15万円 15〜30万円 30〜50万円
洗面化粧台交換 10〜25万円 25〜50万円 50〜100万円

内装系:

工事 グレード低 中 高
壁紙張替え (10畳) 6〜12万円 12〜25万円 25〜40万円
フローリング張替え (10畳) 12〜25万円 25〜50万円 50〜90万円
畳張替え (8畳) 6〜15万円 15〜30万円 -
襖張替え (4枚) 1.5〜4万円 4〜10万円 -

外装系:

工事 グレード低 中 高
外壁塗装 (30坪) 60〜100万円 100〜170万円 170〜300万円
屋根塗装 (30坪) 40〜80万円 80〜140万円 140〜200万円
屋根葺き替え (30坪) 100〜180万円 150〜250万円 200〜350万円
外構フル 100〜200万円 200〜400万円 400〜800万円

省エネ・断熱系:

工事 グレード低 中 高
内窓設置 (掃出窓1) 8〜15万円 15〜30万円 -
外窓交換 (掃出窓1) 15〜25万円 25〜50万円 -
床下断熱 (30坪) 30〜60万円 60〜100万円 -
屋根裏断熱 (30坪) 20〜45万円 45〜90万円 -
太陽光4kW 80〜100万円 100〜140万円 140〜200万円
蓄電池 (5kWh) 80〜120万円 120〜180万円 180〜250万円
エコキュート 30〜45万円 45〜70万円 -

耐震・バリアフリー系:

工事 グレード低 中 高
耐震診断 0〜10万円 10〜25万円 -
耐震補強 (戸建て) 100〜200万円 200〜400万円 400〜800万円
手すり設置 (1箇所) 1〜3万円 3〜10万円 -
段差解消 (1箇所) 3〜10万円 10〜30万円 -
玄関ドア交換 25〜45万円 45〜80万円 80〜150万円

補助金活用の優先順位

1位: みらいエコ住宅2026事業 (最大100万円。条件により40万・50万・80万・100万円)

  • 上限額は建築年と工事内容の基準で決まる
  • 省エネ改修+断熱改修+水回り改修の組み合わせで上限到達しやすい

2位: 先進的窓リノベ2026 (最大100万円)

  • 窓の断熱改修専用
  • 全世帯対象

3位: 給湯省エネ2026 (基本額7万・10万・17万円/台(機種別、性能・撤去加算あり))

  • エコキュート・ハイブリッド給湯器・エネファーム対象

※長期優良住宅化リフォーム推進事業は令和7年度で交付申請が締め切られ、令和8年度(2026年度)は実施されないため、2026年は利用できません。

4位: 自治体補助金 (5-50万円)

  • 上記国制度に上乗せ可能

工事別 補助金活用後の実費目安

代表的な工事+補助金フル活用のシミュレーション:

工事 総額 補助金 実費
キッチン中 + 内窓3箇所 180万円 -60万円 120万円
ユニットバス中 + 内窓1 170万円 -55万円 115万円
外壁塗装 + 屋根塗装 200万円 -30万円 170万円
太陽光4kW + 蓄電池5kWh 250万円 -80万円 170万円
戸建てフル + 断熱 1,500万円 -250万円 1,250万円

工事別の業者選び方針

工事 推奨業者タイプ
水回り単体 地場業者 or ホームセンター (パック価格)
内装単体 地場の内装業者
外壁・屋根 外壁塗装専門業者 (足場共有でコスト削減)
太陽光・蓄電池 家電量販店 (ヤマダ・エディオン) or 専門業者
耐震補強 ハウスメーカー or 構造専門工務店
フルリフォーム ハウスメーカー or 大手リフォーム会社

→ タイプ別 補助金対応業者を探す


リフォーム費用 工事種別別 完全相場一覧の実際の事例

事例1: 30代夫婦のマンション内装リフォーム

  • 依頼内容: リビングとキッチンの全面改装
  • 費用: 250万円(東京都補助金「住まいのリフォーム補助金」利用後)
  • 工期/期間: 3週間
  • 満足度: 4.5/5.0 — 「デザインが素晴らしく、生活が快適になりました」
  • 良かった点: ・デザイン性の高さ ・工期の短さ ・アフターサービス
  • 気になった点: ・費用が予算オーバー ・一部の工事が遅延

事例2: 50代夫婦の戸建て耐震補強

  • 依頼内容: 耐震補強工事と外壁塗装
  • 費用: 180万円(「耐震改修補助金」利用後)
  • 工期/期間: 4週間
  • 満足度: 4.0/5.0 — 「安心感が増し、見た目も良くなりました」
  • 良かった点: ・耐震性の向上 ・外観の美しさ ・職人の対応
  • 気になった点: ・工期が長い ・一部の塗装にムラ

事例3: 60代夫婦のバリアフリーリフォーム

  • 依頼内容: 浴室とトイレのバリアフリー化
  • 費用: 120万円(「高齢者住宅改修費用助成制度」利用後)
  • 工期/期間: 2週間
  • 満足度: 4.8/5.0 — 「安全に使えるようになり、とても満足しています」
  • 良かった点: ・安全性の向上 ・使い勝手の良さ ・施工の丁寧さ
  • 気になった点: ・特になし

リフォーム費用 工事種別別 完全相場一覧に関する FAQ

  1. Q: リフォーム費用の相場はどのくらいですか?
    A: リフォーム費用は工事内容により大きく異なりますが、一般的には内装リフォームで50万円〜300万円、耐震補強で100万円〜200万円が相場です。
  2. Q: 補助金を利用するにはどのような条件が必要ですか?
    A: 補助金の条件は自治体や制度により異なりますが、例えば「耐震改修補助金」は築年数や耐震診断の結果が条件となることが多いです。
  3. Q: 補助金はどのように申請すれば良いですか?
    A: 補助金の申請は、自治体の窓口やウェブサイトから行います。必要書類や手続きは事前に確認しておくとスムーズです。
  4. Q: リフォームの工期はどのくらいかかりますか?
    A: 工期は工事内容により異なりますが、内装リフォームは2〜4週間、耐震補強は3〜5週間が一般的です。
  5. Q: リフォーム業者の選び方を教えてください。
    A: 業者選びは、口コミや実績、保証内容を重視することが重要です。複数の業者から見積もりを取り、比較検討しましょう。
  6. Q: リフォームで注意すべき点は何ですか?
    A: 注意すべき点は、予算オーバーや工期の遅延です。事前に詳細な見積もりを確認し、契約内容をしっかり把握することが重要です。
  7. Q: リフォームの契約時に確認すべきポイントは?
    A: 契約時には、工事内容、費用、工期、保証内容を明確にし、書面で確認することが重要です。
  8. Q: リフォーム後のアフターサービスはどのようなものがありますか?
    A: アフターサービスは業者により異なりますが、通常は施工後1〜2年の保証が付き、問題が発生した場合の対応が含まれます。

まとめ + 次のアクション

  1. リフォーム費用の相場を把握することが重要
    工事内容に応じた費用の目安を知り、予算計画を立てましょう。
  2. 補助金制度を有効活用する
    自治体の補助金制度を活用することで、費用を抑えることができます。
  3. 信頼できる業者を選ぶ
    口コミや実績を参考に、信頼できる業者を選びましょう。
  4. 契約内容をしっかり確認する
    契約内容を詳細に確認し、トラブルを未然に防ぎましょう。
  5. 次のステップとして業者選びを始める
    詳細な診断や見積もりを希望する方は、こちらのリンクからお問い合わせください。

関連記事

→ 使える補助金を30秒で診断する

国の制度の再確認(2026年9月11日)

この節に列挙した国の制度について公式資料を再確認しています。記事内の自治体制度・費用相場・製品情報等は、この確認の対象に含みません。

  • 先進的窓リノベ2026・対象要件:住宅の上限は1戸100万円で、本事業単独で補助額5万円以上が必要です。みらいエコの補助額を足して下限を満たすことはできません。ドア交換には窓工事との同一契約・同時申請の条件があります。
  • 給湯省エネ2026・基本額と加算:基本額はエコキュート7万円、ハイブリッド給湯機10万円、エネファーム17万円/台です。対象の性能加算はエコキュート3万円、ハイブリッド給湯機2万円で、撤去加算にも別の条件があります。
  • 住宅省エネ2026キャンペーン:国のリフォーム補助は登録事業者が手続きを行います。予約の期限は遅くとも2026年11月16日、交付申請は遅くとも12月31日で、予算到達時は早まります。契約だけで予算枠を確保したことにはなりません。

対象型番、受付状況、個別の工事要件によって受給可否・金額は変わります。

参照した一次情報(2026年7月20日確認)

※制度の金額・対象・受付状況は変更される場合があります。申請前にリンク先の最新要綱をご確認ください。

公式情報

工事内容に合う補助制度を確認しましょう

住宅・工事・製品の要件や他制度との併用可否は制度ごとに異なります。契約前に対象製品・手続きの順序を確認してください。

無料で補助金を診断する

━━ この記事の監修体制 ━━

リフォーム補助金ナビ編集部

編集部の保有資格

ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)宅地建物取引士

国土交通省・各自治体の公式発表に基づき、補助金情報を毎日更新しています。
掲載情報に誤りを発見された場合はお問い合わせよりご連絡ください。

補助金対応の業者から無料で一括見積もり

リフォーム業者を最大3社まで無料で一括比較できるサービス。同じ工事でも業者によって数十万円の差が出ることがあり、相見積もりで適正価格を把握できます。「安心」を重視した審査済みの加盟店のみ紹介されるので、初めての方でも比較しやすいのが特徴です。

無料で見積もりを比較する →
完全無料|最大3社を比較|しつこい営業なし

【PR】広告 | 提携先の見積もりサービスに遷移します