リフォーム費用の相場一覧|知らないと損する補助金で賢く節約する方法
補助金を活用してお得にリフォーム
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「リフォームっていくらかかるの?」——はじめてリフォームを検討する方の最大の不安は費用です。そして多くの方が見落としているのが、国や自治体の補助金制度。知っているだけで数十万円〜200万円以上の差がつきます。
この記事では、箇所別のリフォーム費用相場と、使える補助金を一覧でまとめます。
リフォーム費用の相場一覧
| リフォーム箇所 | 費用相場 | 使える補助金の上限 |
|---|---|---|
| 外壁塗装 | 60〜150万円 | 最大30万円 |
| 屋根 | 50〜200万円 | 最大30万円 |
| キッチン | 50〜150万円 | 最大60万円 |
| 浴室 | 50〜150万円 | 最大200万円 |
| トイレ | 20〜80万円 | 最大60万円 |
| 洗面台 | 10〜50万円 | 最大20万円 |
| 窓(断熱) | 5〜30万円/箇所 | 最大200万円 |
| 耐震補強 | 100〜250万円 | 最大300万円 |
| バリアフリー | 20〜100万円 | 最大200万円 |
| フルリフォーム | 500〜2,000万円 | 最大250万円 |
注目すべきは右の列です。 窓の断熱リフォームは1箇所5万円程度の工事でも、まとめて実施すれば最大200万円の補助が出る制度があります。
補助金を知らずにリフォームすると、こうなる
Aさん(52歳・埼玉県)は築25年の戸建てで浴室とトイレをリフォーム。費用は120万円。すべて自己負担で支払いました。
リフォーム後に知人から「補助金使えたのに」と言われて愕然。 調べてみると、みらいエコ住宅2026事業と埼玉県の独自制度で合計45万円の補助が受けられたはずでした。
こうした「知らなかった損」を防ぐために、リフォームを考え始めたら最初に補助金をチェックすることが鉄則です。
リフォーム費用を抑える5つの方法
1. 補助金を最大限活用する(最優先)
国の制度(最大250万円)+ 都道府県の制度 + 市区町村の制度を3段重ねで使えるケースがあります。あなたの地域の補助金一覧
2. 相見積もりで適正価格を知る
最低3社から見積もりを取ること。同じ工事でも業者間で10〜30%の差が出ます。無料で見積もり比較 →
3. 複数箇所をまとめて発注する
水回り4点セットや「外壁+屋根」のセットプランは個別発注より安くなります。
4. リフォームローンの金利を比較する
リフォーム専用ローンは住宅ローンより金利が高め(2〜5%)。返済計画は慎重に。補助金を使えばローン額自体を減らせます。
5. 減税制度も併用する
補助金とは別に、リフォーム減税(所得税控除・固定資産税減額)も利用可能。詳しくはリフォーム減税と補助金の違い
よくある質問
Q. リフォームと建て替え、どちらが得?
一般的にリフォーム費用が建て替えの70%を超えるなら建て替えを検討すべきと言われます。ただし、補助金を活用すればリフォームの実質負担が大幅に下がるため、まずは見積もりと補助金を合わせて比較しましょう。
Q. リフォーム費用は確定申告で控除できる?
省エネ・バリアフリー・耐震リフォームは所得税の特別控除の対象になる場合があります。補助金と減税は併用可能ですが、補助金額分は控除対象から差し引かれます。詳しくはこちら
Q. 補助金の申請は難しい?
業者が代行するケースがほとんどです。補助金対応の業者を選べば、申請手続きの負担はほぼありません。
まずやるべきこと: 補助金診断ツールで使える制度を確認 → 補助金対応の業者から見積もり。この2ステップで、リフォーム費用を大幅に抑えられます。
※ 費用相場・補助金額は目安です。実際の金額は工事内容やお住まいの地域によって異なります。補助金は要件を満たす場合に申請可能です。詳細はお住まいの自治体にご確認ください。
━━ この記事の作成・監修 ━━
リフォーム補助金ナビ編集部
在籍資格者
国土交通省・各自治体の公式発表に基づき、補助金情報を毎日更新しています。
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