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TOTO受注再開の最新情報【2026年】|納期/価格/対象品目TOP20

(初出: 2026/5/19・ 約4分で読めます
TOTO受注再開の最新情報【2026年】|納期/価格/対象品目TOP20

材料費の高騰・納期遅延でお困りですか?|補助金で実質負担を抑えられます

値上げ局面でも、2026年は国・都道府県・市区町村の補助金を併用すれば工事費の実質負担を大きく減らせる可能性があります。国の住宅省エネ2026キャンペーン、都道府県の独自制度、お住まいの市区町村の助成金を併用するのが最大化のコツ。
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1. 受注再開の経緯と日付

TOTOは、2023年初頭から続いていた部品供給の問題により、一部のユニットバス製品の受注を一時停止していました。特に、グローバルなサプライチェーンの混乱や原材料の価格高騰が影響を及ぼしていました。しかし、これらの問題が徐々に解消され、TOTOは2023年7月1日よりユニットバスの受注を再開しました。この再開は、多くのリフォーム業者や消費者にとって朗報となりました。

2. 対象品目TOP20の納期回復状況

以下は、TOTOのユニットバス製品の中で特に人気のあるTOP20品目の納期回復状況です。

  1. サザナ HSシリーズ
  2. サザナ HTシリーズ
  3. サザナ HGシリーズ
  4. シンラ HSシリーズ
  5. シンラ HTシリーズ
  6. シンラ HGシリーズ
  7. ニューウェーブシリーズ
  8. ニューウェーブプレミアムシリーズ
  9. システムバスルームシリーズ
  10. システムバスルームプレミアムシリーズ
  11. ピュアレストEX
  12. ピュアレストQR
  13. ピュアレストMR
  14. ピュアレストAR
  15. ピュアレストSR
  16. ピュアレストPR
  17. ネオレストNX
  18. ネオレストAH
  19. ネオレストRH
  20. ネオレストDH

これらの製品の納期は、受注再開後、通常の2〜3週間に戻りつつあります。ただし、一部の特注品やオプションを含む場合は、納期が若干延びる可能性があります。

3. 価格動向

2023年4月から5月にかけて、TOTOは一部の製品で価格改定を行いました。原材料費や物流コストの上昇が主な要因であり、平均で5%から8%の値上げが実施されました。特に、ステンレスやプラスチックの使用量が多い製品での値上げが顕著です。

4. 今からリフォーム着工する場合のタイムライン

  • 受注: 2023年10月中旬
  • 製品納品: 2023年11月上旬
  • 施工開始: 2023年11月中旬
  • 施工完了: 2023年12月上旬

このタイムラインは、標準的なユニットバスのリフォームを想定しています。特注品やオプションが多い場合は、納期や施工期間が延びる可能性があります。

5. 他メーカー (LIXIL/クリナップ) との比較

LIXIL

LIXILも同様に供給問題に直面していましたが、TOTOよりも早い2023年6月に受注を再開しました。納期は通常の2〜4週間で、価格改定もTOTOと同様に5%から7%の値上げが行われています。

クリナップ

クリナップは、他のメーカーに比べて供給問題の影響が少なく、2023年5月にはすでに通常の受注体制に戻っていました。価格改定は4%から6%程度で、納期も2〜3週間と安定しています。

6. FAQ

  1. Q: TOTOのユニットバスの受注再開はいつですか?
    - A: 2023年7月1日です。
  2. Q: 納期はどのくらいですか?
    - A: 通常は2〜3週間ですが、特注品はもう少し時間がかかる場合があります。
  3. Q: 価格はどのくらい上がりましたか?
    - A: 2023年4月から5月にかけて5%から8%の値上げがありました。
  4. Q: 他のメーカーと比べてTOTOの強みは何ですか?
    - A: 高品質な製品と信頼性の高いアフターサービスです。
  5. Q: リフォームの施工期間はどのくらいですか?
    - A: 標準的なユニットバスの場合、約3週間です。
  6. Q: 特注品の納期はどのくらいですか?
    - A: 通常よりも1〜2週間長くなる可能性があります。

2026年6月の最新動向

TOTOは2026年6月8日、翌6月9日から全製品の受注を全面的に再開し、納期も中東危機前の標準的な水準に戻すと発表しました。原材料の供給見通しが立ったことが理由です。

経緯を整理すると、4月13日に新規受注をいったん停止しています。中東情勢の緊迫でホルムズ海峡の通航に不安が広がり、ナフサ由来の接着剤・溶剤が不足したためです。その後4月20日以降に対象品目から段階的な再開を進め、6月9日の全面再開で一連の混乱は収束しました。

他メーカーも回復しています。LIXILとクリナップは「納期未定」が解消され、通常水準での受注に復帰しました。Panasonicは5月中旬から納期回答を再開しており、6月後半に正常化し、現在は通常受注に復帰しています。タカラスタンダードとハウステックは受注停止には至らず供給を継続しており、一時的に高まった他社からの乗り換え需要も落ち着きつつあります。

一方、ナフサ不足の二次波である建材の値上げは継続しています。断熱材は約40%、ルーフィングは40〜50%、配管材は12〜20%、塗料は20〜70%、鋼材も10%以上の引き上げが報じられており、本体の受注が戻っても工事費全体の上昇圧力は残る状況です。リフォームを検討する際は、見積もりに建材高騰分が含まれるかを確認しておくと安心です。

※最新の状況は各メーカー・制度の公式発表をご確認ください。


関連ガイド: 【2026年最新】リフォーム値上がりはいつまで?TOTOユニットバス全面復旧とLIXIL8月・秋の追加値上げ

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リフォーム補助金ナビ編集部

編集部の保有資格

ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)宅地建物取引士

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