【神奈川県2026年版】蓄電池補助金|制度一覧と申請方法

30秒で要点
神奈川県で蓄電池の導入を検討しているなら、2026年度(令和8年度)は 「神奈川県住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金」で1台あたり15万円、これに 国のDR家庭用蓄電池事業(上限60万円) を重ねる構図がベースになる。さらに横浜・川崎・相模原・藤沢・横須賀・鎌倉など市区町村が独自補助を上乗せできるため、条件次第で総額80〜100万円規模の補助 が現実的なラインだ。ただし神奈川県の補助金は「太陽光発電と蓄電池の同時導入」が必須で、蓄電池単体では対象外という点だけは最初に押さえておきたい。沿岸部の塩害、首都直下型地震に備えた停電対策、京浜工業地帯を抱える電力消費構造——神奈川には蓄電池を選ぶ理由が地域固有に積み重なっている。
自分が使える補助金の組み合わせを早く知りたい人は、まず補助金診断で世帯条件を入力し、市区町村ごとの上乗せ可否を確認するのが近道になる。リフォーム全体の補助金マップはリフォーム補助金まとめに整理してある。
なお、これから紹介する制度のうち2026年度(令和8年度)の県補助金は、2026年4月以降に正式発表される見通しだ。本記事では令和7年度の枠組みをベースに、令和8年度の継続見込みと変更ポイントを併記している。最新の交付要綱が出た時点で各窓口の案内を確認してほしい。
神奈川県固有の蓄電池補助金 — 県の独自制度を読み解く
神奈川県住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金(県の中核制度)
神奈川県の住宅向け蓄電池補助の本丸は、「神奈川県住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金」 という名称の県事業だ。令和7年度は4月25日から12月26日まで先着順で受け付けられ、令和8年度も同水準のスケジュールで継続される見込みになっている。
| 項目 | 令和7年度(実績) | 令和8年度(見込み) |
|---|---|---|
| 制度名 | 神奈川県住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金 | 同(4月以降に正式発表予定) |
| 蓄電池の補助額 | 1台あたり15万円 | 同水準で継続見込み |
| 太陽光発電の補助額 | 1kWあたり7万円 | 同水準で継続見込み |
| 必須条件 | 太陽光と蓄電池の同時導入 | 同 |
| 受付期間 | 令和7年4月25日〜12月26日 | 2026年4月下旬〜12月下旬の予定 |
| 受付方式 | 先着順 | 同 |
| 工事完了期限 | 令和8年3月31日 | 令和9年3月31日(見込み) |
| 蓄電池の要件 | SIIが令和6年度以降に登録した製品で、停電時自動切替機能付き | 同(最新版に随時更新) |
ポイントは3つある。1つ目は 「蓄電池単体は対象外」 ということ。県の制度は太陽光発電を新規設置するときに併設する蓄電池に対して交付される設計で、すでに太陽光が載っている家に蓄電池だけを後付けする場合は、県補助の対象外となる。2つ目は 「かながわソーラーバンクシステム」登録業者を通じたリース契約形態が前提 になっている点で、これは零細施工業者を排除しつつ、施工品質と長期保守の責任所在をはっきりさせる仕組みになっている。3つ目は 「先着順」 であること。令和7年度は受付期間の終盤に予算上限到達のお知らせが出ており、令和8年度も4〜6月の早期申請が無難だ。
申請窓口の正確な情報
問い合わせ先は神奈川県の環境部局に集約されている。
- 部署名:神奈川県環境農政局 脱炭素戦略本部室
- 住所:〒231-8588 神奈川県横浜市中区日本大通1
- 電話番号:045-210-4115
- 受付時間:月曜〜金曜 8時30分〜17時15分(祝日・年末年始を除く)
要綱の解釈や添付書類の不備に関する個別問い合わせは、上記の窓口で受け付けている。リース業者経由の申請の場合、書類は施工会社が代行することが多いが、最終責任は申請者本人にあるため、交付決定通知のコピーは必ず手元に保管しておきたい。
神奈川県事業者向けの自家消費型補助金(参考)
個人住宅とは別枠だが、自宅と店舗が同じ建物にあるようなケースで気になる人もいるので軽く触れておく。神奈川県は事業者向けに 「自家消費型再生可能エネルギー導入費補助金」 を運用しており、発電出力1kWあたり8万円(かながわ脱炭素チャレンジ中小企業認証を受けると2万円上乗せ)が交付される。住宅と兼用の事業所の場合は、住宅用と事業者用のどちらの制度が適用されるかを上記の県窓口に直接確認するのが確実だ。
神奈川県地域特有の事情 — なぜ蓄電池の優先順位が高いのか
神奈川県は他県と比べて、蓄電池導入の合理性を後押しする構造的な要因が多い。これは制度の話ではなく、「なぜ神奈川では蓄電池を入れる価値があるのか」 という地域固有の前提条件に関わる。
1. 沿岸部の塩害環境
湘南・三浦半島・横須賀・小田原沿岸など、神奈川県の住宅地はかなりの面積が海岸線から5km圏内に位置する。屋外設置型の蓄電池は塩害仕様(重耐塩仕様)の製品を選ぶ必要があり、製品選定が他県より厳しくなる傾向がある。SII登録の重耐塩モデルかどうかは見積書段階で確認したい。
2. 首都直下型地震への備え
神奈川は首都直下型地震の想定震源域に近く、長期停電のリスクが県の地域防災計画でも明示されている。蓄電池の特定負荷型(冷蔵庫・通信機器・照明への給電を確保するタイプ)は、防災ニーズという観点から横浜市・川崎市・相模原市の市独自補助の趣旨書にも明記されている。
3. 京浜工業地帯と高密度な電力消費構造
県内の電力需要は産業用と家庭用の双方で全国上位にあり、夏季・冬季ピークの電力ひっ迫リスクが他県より高い。卒FIT世帯(10年の固定買取期間が終わった太陽光世帯)が県内に集中していることもあり、自家消費へのシフトを蓄電池で実現する経済合理性が成立しやすい。
4. 戸建と集合住宅の比率
横浜・川崎の都心側は分譲マンション中心、相模原・藤沢・厚木・海老名は戸建中心という県内格差がある。蓄電池補助の主たる対象は戸建だが、分譲マンションの専有部リフォームでも一部対象になる市町村があるため、住宅形態は事前確認が必須となる。
対象工事と補助額の表 — 神奈川県の主要市区町村まとめ
神奈川県の補助は 「県+市区町村+国」の3層構造 で組み立てる。県の15万円に、市区町村の独自上乗せをかぶせ、さらに国のDR補助金を狙うのが王道パターンだ。市区町村別の主要制度を整理する。
| 自治体 | 蓄電池の補助額 | 申請受付期間(令和7年度実績) | 備考 |
|---|---|---|---|
| 神奈川県 | 1台あたり15万円 | 4月25日〜12月26日 | 太陽光同時導入必須・先着 |
| 横浜市 | 設備費の一部(市の脱炭素実行事業として年度別に変動) | 4月開始・先着 | 卒FIT世帯向け加算枠あり |
| 川崎市 | 10万円/kWh(上限30〜70万円) | 受付中〜2026年12月28日 | 県内最高水準の補助単価 |
| 相模原市 | 10万円(第2期は20万円枠あり) | 第2期:令和8年2月27日まで | 区分により増額あり |
| 横須賀市 | 蓄電システム本体+工事費の1/3 | 令和8年1月15日まで | 沿岸塩害仕様製品が中心 |
| 藤沢市 | 設置費の1/3(太陽光7万円/kWと併設) | 通年・予算消化次第 | 湘南地区の戸建が中心対象 |
| 鎌倉市 | 上限4万円 | 令和8年2月27日まで | 景観条例との整合確認が必要 |
| 厚木市 | 5万円 | 令和8年2月16日まで | 中小規模の戸建中心 |
| 海老名市 | 1設備につき7万円 | 令和8年2月27日まで | 在来工法住宅も対象 |
| 小田原市 | 蓄電池価格の1/3(上限4.7万円/kWh) | 年度内(要確認) | 西湘エリアの塩害仕様優遇 |
上記以外にも逗子市・茅ヶ崎市・平塚市・大和市・座間市・伊勢原市・秦野市・南足柄市など、ほぼすべての市町村で独自補助が運用されている。詳細は各市町村の環境課・脱炭素担当窓口で確認してほしい。なお令和8年度の数字は、各自治体とも4〜5月にかけて順次更新される。
国の補助金 — DR家庭用蓄電池事業
2026年度の国制度は、経済産業省(執行団体:一般社団法人 環境共創イニシアチブ/SII) の 「DR家庭用蓄電池事業」 がメインだ。蓄電池本体の容量や機種に応じて算定され、上限は1件あたり60万円。公募期間は2026年3月24日〜12月10日が予定されており、登録された蓄電池アグリゲーターまたは小売電気事業者経由で申請する形になる。
もう1つ、「子育てグリーン住宅支援事業」 では、蓄電池の設置を「エコ住宅設備の設置」として64,000円(蓄電池単独では対象外、必ず他のリフォームと組み合わせる必要あり)で組み込めるケースがある。子育て世帯・若者夫婦世帯は、こちらも視野に入れておきたい。
国×神奈川県×市区町村の併用シミュレーション
3層を実際に組み合わせるとどうなるか、神奈川県内のモデルケースを4つ用意した。前提は 太陽光5kW+蓄電池1台(容量9.8kWh、本体価格150万円・工事込み総額180万円) とする。
ケース1:横浜市内・戸建・新規導入
| 項目 | 補助額 |
|---|---|
| 神奈川県(蓄電池15万円+太陽光5kW×7万円) | 50万円 |
| 横浜市の上乗せ(年度別変動・概算) | 5万円 |
| 国DR補助金(蓄電池容量9.8kWhベース) | 約30〜45万円 |
| 合計補助額(目安) | 85〜100万円 |
| 自己負担(180万円から控除) | 80〜95万円 |
ケース2:川崎市内・戸建・卒FIT世帯
| 項目 | 補助額 |
|---|---|
| 神奈川県(蓄電池15万円+太陽光5kW×7万円) | 50万円 |
| 川崎市(10万円/kWh×9.8kWh、上限内) | 70万円 |
| 国DR補助金 | 約30〜45万円 |
| 合計補助額(目安) | 150〜165万円 |
| 自己負担 | 15〜30万円 |
川崎市の単価が高いため、県内では川崎が突出して補助厚遇エリアになる。ただし市の予算枠に依存するため、年度初めの早期申請が前提となる。
ケース3:相模原市・戸建・新築建売
| 項目 | 補助額 |
|---|---|
| 神奈川県 | 50万円 |
| 相模原市(10万円〜20万円) | 10〜20万円 |
| 国DR補助金 | 約30〜45万円 |
| 子育てグリーン住宅支援事業(該当世帯) | 6.4万円 |
| 合計補助額(目安) | 96.4〜121.4万円 |
ケース4:横須賀市・既築戸建・塩害対応
| 項目 | 補助額 |
|---|---|
| 神奈川県 | 50万円 |
| 横須賀市(設備+工事の1/3、概算上限60万円) | 約60万円 |
| 国DR補助金 | 約30〜45万円 |
| 合計補助額(目安) | 140〜155万円 |
塩害仕様の重耐塩モデルは本体価格が10〜15万円ほど割高になる傾向があるため、補助厚遇分が機種コスト差を吸収する形になる。
なお、これらの数字はあくまで令和7年度の制度を起点とした目安であり、令和8年度の正式予算が確定した段階で再計算が必要になる点は留意してほしい。要件を満たす場合に申請可能となるもので、すべての世帯が同額を受給できるとは限らない。
申請の流れ(ステップ図)
神奈川県の蓄電池補助金は、施工会社(多くはかながわソーラーバンクシステム登録業者)と二人三脚で進めるのが一般的だ。
[STEP 1] 業者選定 ↓ かながわソーラーバンクシステム登録業者を確認 [STEP 2] 現地調査・見積取得 ↓ 屋根形状・分電盤位置・蓄電池設置場所をチェック [STEP 3] 補助金交付申請(工事着手の1ヶ月以上前) ↓ 県・市区町村・国(DR補助金)へ並行申請 [STEP 4] 交付決定通知の受領 ↓ 通知が届くまで工事着手禁止 [STEP 5] 工事契約・施工 ↓ 県の制度では令和9年3月31日までに完了 [STEP 6] 実績報告書の提出 ↓ 工事写真・領収書・最終図面を添付 [STEP 7] 補助金額の確定通知・振込 ↓ 提出から約2〜3ヶ月で口座振込
特に STEP 3〜4 で詰まりやすい。交付決定前に工事を始めてしまうと、その時点で補助対象外になる仕組みになっているため、契約書には「交付決定後に工事着手」の文言を明記してもらうのが安全策となる。施工会社が「先に始めて大丈夫」と言ってきても、交付決定通知のコピーを見せてもらうまでは着工しないでほしい。
神奈川県固有の対象住宅条件
県の交付要綱では、対象住宅の要件が細かく定められている。代表的なものを抜粋する。
- 所在地:神奈川県内(横浜市・川崎市・相模原市の3政令指定都市を含む)
- 所有形態:申請者本人または同居家族の所有住宅。賃貸住宅は対象外
- 住宅種別:戸建住宅が中心。分譲マンションの専有部は市町村制度により対象が分かれる
- 築年数:明確な制限はないが、屋根構造の安全性が確認できることが前提
- 世帯要件:県事業は世帯所得要件なし。市町村制度では子育て世帯・若者夫婦世帯・低所得世帯への加算がある場合あり
- 税の滞納:県・市町村税の滞納がないこと(令和7年度実績)
築年数制限がない一方で、屋根の補修や葺き替えが必要な状態だと太陽光発電の設置自体が難しくなるため、結果として蓄電池補助も使えなくなる。築20年以上の住宅では、太陽光と同時に屋根のメンテナンスが必要かどうかを併せて検討するとスムーズだ。
よくある質問
Q1. 既に太陽光が載っている家に蓄電池だけ後付けしたい。県補助は使える?
神奈川県の住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金は、太陽光と蓄電池の同時導入が必須要件のため、蓄電池単体での申請は対象外となります。ただし、市区町村レベル(横浜市・川崎市・相模原市など)では蓄電池単体でも補助対象としている制度があるほか、国のDR家庭用蓄電池事業(上限60万円)も蓄電池単体で申請可能なため、こちらの組み合わせを検討してください。
Q2. 補助金の申請は施工会社にまかせて大丈夫?
実務上、書類作成は施工会社(特にかながわソーラーバンクシステム登録業者)が代行するケースが多いです。ただし最終責任は申請者本人にあるため、交付決定通知書のコピー、工事写真、領収書はすべて自分の手元にも保管してください。後年、別の補助金申請や住宅売却時の説明資料として必要になることがあります。
Q3. 県と市と国、3つ同時に申請するのは大変では?
確かに書類量は多くなりますが、登録業者経由なら1回の打ち合わせで3層分の書類を整えてもらえることが一般的です。重要なのは「交付決定前に工事を始めない」「同じ領収書を別制度に使い回さない」の2点です。同じ経費を異なる補助金で二重請求すると、後年の検査で全額返還になる可能性があります。
Q4. 沿岸部の塩害仕様だと製品が割高ですが、補助は同じですか?
県の制度は1台あたり15万円の定額補助のため、機種価格に関わらず補助額は変わりません。一方、横須賀市・小田原市・藤沢市など沿岸自治体では「設置費の1/3」型の補助を採用しており、機種が高額になるほど補助額も連動して増えます。塩害環境の住宅では、定額型より割合型の自治体補助のほうが恩恵が大きくなる傾向があります。
Q5. 令和8年度の県補助金がいつ発表されるか分かりません。今すぐ動くべきですか?
令和8年度は2026年4月以降にホームページで順次発表される予定です。先着順の制度は受付開始から数ヶ月で予算上限に達することが多いため、施工会社の選定・見積取得・現地調査までは3〜4月のうちに済ませておき、交付要綱が公開されたら即日申請できる体制を整えておくことを推奨します。神奈川県の独自制度については最新情報を県の脱炭素戦略本部室の窓口(045-210-4115)にご確認ください。
Q6. 蓄電池の容量はどれくらいを選べばいいですか?
神奈川県内の戸建で太陽光5kW程度を併設する想定なら、9.8〜13.5kWh前後が一般的な選択肢になります。容量が大きいほど停電時の自立運転時間は伸びますが、本体価格と設置スペースもそれに比例します。災害時の最低限の電源確保(冷蔵庫・通信・照明)が目的なら9.8kWh前後、エアコンを含む通常の生活継続を狙うなら13.5kWh以上を目安にすると良いでしょう。
行動を起こすための次のステップ
ここまで読んで「自分の家ではいくら補助されるのか」を具体的に知りたくなったはずだ。神奈川県は市区町村ごとに制度が大きく異なるため、住所と希望工事を入れて瞬時に該当補助金を出す補助金診断が最も効率的に答えを出してくれる。リフォーム全体での補助金活用を考えているなら、断熱・省エネ・耐震を含めた全体マップが見られるリフォーム補助金まとめも併せて読んでおきたい。
蓄電池は「設置して終わり」ではなく、10〜15年の長期運用を前提にした設備だ。神奈川の塩害・地震・電力ひっ迫という3つの地域要因を踏まえると、補助金で初期投資を抑えつつ、長期保守体制のしっかりした登録業者を選ぶことが何より重要になる。施工事例の数だけでなく、保守拠点が県内にあるか、塩害仕様の施工経験があるかまで確認した上で発注したい。
参考・出典
- 令和7年度神奈川県住宅用太陽光発電・蓄電池導入費補助金(神奈川県公式)
- 令和7年度神奈川県自家消費型再生可能エネルギー導入費補助金(神奈川県公式)
- DR家庭用蓄電池事業(一般社団法人 環境共創イニシアチブ/SII)
- 子育てグリーン住宅支援事業(国土交通省)
- 神奈川県環境農政局 脱炭素戦略本部室/〒231-8588 神奈川県横浜市中区日本大通1/電話 045-210-4115(月〜金 8:30〜17:15)
━━ この記事の作成・監修 ━━
リフォーム補助金ナビ編集部
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