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LIXILが2026年価格改定|トイレ平均13%、住宅設備・建材への影響

(初出: 2026/5/20・ 約3分で読めます
LIXILが2026年価格改定|トイレ平均13%、住宅設備・建材への影響

材料費の高騰・納期遅延でお困りですか?|補助金で実質負担を抑えられます

値上げ局面でも、2026年は国・都道府県・市区町村の補助金を併用すれば工事費の実質負担を大きく減らせる可能性があります。国の住宅省エネ2026キャンペーン、都道府県の独自制度、お住まいの市区町村の助成金を併用するのが最大化のコツ。
申請を知らずに工事を始めると、後から補助金は受け取れません。

※ 診断は無料・登録不要。お住まいの市と工事内容から3〜30件の対象制度を即時表示します

結論: LIXILは2026年5月18日、水まわり・タイル商品を8月3日受注分から、建材商品を10月1日(一部9月1日)受注分から順次価格改定すると発表しました。トイレは「最大13%」ではなく、対象商品の平均13%程度です。終了済みの2025年度補助金は利用できません。

主な改定率と実施時期

対象商品 改定率 実施時期
トイレ 平均13%程度 2026年8月3日受注分から
水栓金具 平均8%程度 2026年8月3日受注分から
浴室 平均13%程度 2026年8月3日受注分から
タイル 平均12%程度 2026年8月3日受注分から(接着剤は6月1日出荷分から)
キッチン 平均10%程度 2026年8月3日受注分から
洗面 平均12%程度 2026年8月3日受注分から
外壁・屋根 平均13%程度 2026年9月1日受注分から
住宅サッシ・ドア 平均13%程度 2026年10月1日受注分から
インテリア建材 平均13%程度 2026年10月1日受注分から
エクステリア 平均15%程度 2026年10月1日受注分から
ビルサッシ等 平均10%程度 2026年10月1日受注分から

改定率は対象商品の平均です。品番・仕様ごとの価格は、LIXILビジネス情報サイトと販売店の見積もりで確認してください。

リフォーム見積もりへの影響

メーカー希望小売価格の改定率が、そのまま工事総額の上昇率になるわけではありません。実際の支払額は、商品値引き、施工費、解体処分費、配管・電気工事、現場管理費で決まります。

現在見積もり中の場合は、次の3点を確認してください。

  1. 見積書が旧価格・新価格のどちらを基準にしているか
  2. 旧価格が適用される受注期限と見積有効期限
  3. 補助対象製品の型番と登録事業者の申請可否

2026年に利用を検討できる補助金

窓・ドアの断熱改修は「先進的窓リノベ2026事業」、対象住宅で行う断熱・設備改修は「みらいエコ住宅2026事業」を確認します。

制度 正しい上限・条件
先進的窓リノベ2026事業 住宅は1戸あたり上限100万円。ドア交換だけでは申請不可
みらいエコ住宅2026事業 住宅の新築時期と要件化工事に応じて40万・50万・80万・100万円/戸
給湯省エネ2026事業 基本額は7万・10万・17万円/台。性能・撤去加算あり

2025年度の「先進的窓リノベ2025事業」「子育てグリーン住宅支援事業」は受付終了済みです。また、異なる制度の上限を単純に足した260万円が受け取れるわけではありません。同じ窓・設備への重複申請はできず、実際の交付額は対象製品と工事内容で決まります。

参照した一次情報

更新履歴

  • 2026年7月20日: LIXIL公式発表に基づき改定率・実施日を修正し、終了済みの2025年度補助金と最大260万円の誤記を削除。

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材料費の高騰で工事費が上がる局面でも、2026年は国・都道府県・市区町村の補助金を併用すれば実質負担を減らせます。お住まいの市で使える制度を30秒で確認できます。

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━━ この記事の監修体制 ━━

リフォーム補助金ナビ編集部

編集部の保有資格

ファイナンシャル・プランニング技能士(FP2級)宅地建物取引士

国土交通省・各自治体の公式発表に基づき、補助金情報を毎日更新しています。
掲載情報に誤りを発見された場合はお問い合わせよりご連絡ください。

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